噛む癖がある人、滑舌を良くしましょう!【簡単トレーニング】

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噛み癖(会話中などに言葉を詰まらせること)があって困るんです・・・

という悩みを持つ人も多いのではないでしょうか?

 

噛み癖や滑舌を良くするには、とにかく口、舌、表情筋を動かし、落ち着いて話すことです。

例えば、仕事でプレゼンをするときや、大事な告白をするときに噛んでしまって「え?なんて言った?」と聞き返されたりしたら台無しになりかねません。

実際、私も噛み癖があり、聞き返されてしまうことがよくあります。

もしくは聞き返されるより先に言い直す!

でも大丈夫です。

そんな滑舌もちょっとしたことで良くなるんです!

今回の記事では、下記の点について重点的に紹介します。

 

・噛んでしまう、滑舌が悪い原因3つ
・滑舌を良くするトレーニング

それではいきましょう!

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噛んでしまう、滑舌が悪い原因3つ

problem

噛んでしまう、滑舌が悪い原因は主に3つです。

1.口と舌をうまく動かせていない
2.表情筋をうまく動かせていない
3.苦手な母音がある

この3点について簡単に解説していきます。

口と舌をうまく動かせていない

口と舌をうまく動かせていないのが原因の人はラ行やマ行の入った早口言葉が苦手です。

「生麦生米生卵」3回早口言葉で言えるでしょうか?

マ行が苦手な人は、口をうまく動かせていないということになります。

「らりるれろ りるれろら るれろらり れろらりる ろらりるれ」早口言葉で言えるでしょうか?

ラ行が苦手な人は舌の筋力が弱っている証拠です。

表情筋をうまく動かせていない

表情筋をうまく動かせていないのが原因の人は、笑顔を作るのが苦手です。

鏡の前で一度笑ってみてください。不自然だったり、口角が震えてはいませんか?

苦手な母音がある

苦手な母音があると舌がもつれ、噛む原因になります。

自分はあ行が苦手、う行が苦手…など、意識できていますか?

ちなみに、噛む原因は上記のどれか一つだけとは限らないよ。私は全部です…泣

滑舌を良くするトレーニング

トレーニング

ではどうすれば噛む原因を取り除けるのでしょうか。

・口と舌をうまく動かせていない人
・表情筋をうまく動かせていない人
・苦手な母音がある人
この3人に分けて解説します。

口と舌をうまく動かせていない人

「生麦生米生卵」「らりるれろ りるれろら るれろらり れろらりる ろらりるれ」のような苦手な子音の入った早口言葉を唱えることです。

もしくは、「らな」でも何でもいいので、「ラ行+ナ行」の二文字を繰り返し発音してください。

20~30回程度でも結構舌と口に刺激を与えられるので有効です。

最初からあまりやりすぎると舌と口が筋肉痛になってしまいます。

「慣れてきたら早口で。」程度にこなすようにしましょう。

表情筋をうまく動かせていない人

割り箸を2膳用意してください。

縦にした状態で太い方を奥歯で軽く噛みましょう。
※この時、箸は正面から見てハの字に開いている状態になります。

そして、「ら」「た」「な」「か」「さ」と発声しましょう。

少し辛いね。。

 

これを「ら」「ら」「ら」と重ねて発声してみたり、「らー」と伸ばしてみたりすることでさらに表情筋に刺激を与えられます。

手元に割り箸がない!

という人は「あいうえお」を10~20回程度言いましょう。この時、上下の歯が見えるように意識してください。

表情筋が柔軟になり、口角が上がりやすくなります。

結果、滑舌の改善につながります。

苦手な母音がある

苦手な母音の口の形を何度も練習しましょう。

ゆっくりでもいいです。

「あ」の音が苦手なら綺麗な「あ」の口を、「う」の音なら綺麗な「う」の口をといった具合です。

また、普段から母音を意識することも大事です。

どんな言葉でもいいので、母音だけを発声してみましょう。

例えば…ありがとうございます→あいあおうおあいあう

噛む癖は治せます!

summary

いかがでしたでしょうか。上記の理由のほかにも、

  • 早口でしゃべらない。
  • 精神的プレッシャーを感じない。
  • 落ち着いてゆっくりと話す。

というような気持ちの面での解決法もあります。心当たりのある方は参考にしてみてください。

では、皆様に噛まない毎日を願いまして、終わりたいと思います。

長文お読みいただきありがとうございました。

 

 

コメント

  1. […] 噛む癖がある人、滑舌を良くしましょう!【簡単トレーニング】この記事では、噛む癖(会話中などに言葉を詰まらせること)の原因と、改善するための簡単なトレーニング方法について […]

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