欲求とは?【効果的に抑制しましょう】

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「欲求」ってなんか悪いこと?のような気がする・・

この記事では欲求とうまく付き合う方法を記載しています。

欲求というと、強欲、欲深い、欲に溺れる・・・あまりいいイメージは持たれないのではないでしょうか。

ですが、人のこれまでの歴史も、未来を作っていくのも原動力は「欲求」なのです。

それは世界や時代なんていう大きなものだけではありません。

個人レベルの成長・進化も「欲求」が人を突き動かすのです。

しかし一方で、「欲求」の方向性、使い方を誤ると身を亡ぼすことになります。

そんな諸刃の剣「欲求」。抑制しながらうまく付き合うのにはどうすればよいでしょうか。

私なりに下記のとおりまとめましたのでご参照ください。

・自分自身を客観的に見つめ直す【財欲・自己顕示欲・睡眠欲】
・人との正しい関係性を持つ【食欲・色欲】

では、早速参りましょう!

 

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自分自身を客観的に見つめ直す

次の欲求を抑制するのには、自分自身を客観的に見つめなおす必要があります。

【財欲】

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財欲、つまり金銭的な欲です。

含まれるのはお金だけではありません。

全体的な「物欲」がこれに当てはまります。

この欲が強いと、仕事を頑張れたり、高いモチベーションを保つには良いでしょう。

でも、行き過ぎた財欲はだめだよ!

行き過ぎた財欲には強い不安が伴い、まだまだ足りていない!と感じさせてしまうのです。

株や投資で何億というお金を手にした人が、それでもさらに投資をし続けるのはそのためと考えられています。

そのためにも、一度冷静になり、

「自分にはどれだけの物が必要か」

「どんな生活を送りたいか」

「どうしてお金を稼いでいるのか」

を改めて考え直すことが大事です。

【自己顕示欲】

craving for the limelight

自己顕示欲、つまり、名誉欲です。

自己顕示欲の強い人も、行動力が高まり、仕事では成功しやすいでしょう。

なぜなら、自己顕示欲の強い人は、他人から見て、自分自身を特別に見せることでその欲を満たしているからです。

逆に言うと、特別に見せることでしか自分自身を保てないのです。

そうした自己顕示欲の強い人は、内心では本当の意味での自信がないのです。

自分を大きく見せることは誰にでもあることだよね。。

ですが、自己顕示欲の強い人においては、いつまでもその強さを見せ続けなければいけないという強迫観念が心を支配しているのです。

そうした自分の心に気づき、自分には仲間がいる、自分は一人ではないと考えましょう。

手始めに、自分から見て信頼のおける人物に頼ってみてはいかがでしょうか。

【睡眠欲】

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睡眠欲は動物なら必ず持っている欲求です。

人間においても3大欲求に含まれるほど大事な「欲求」です。

そして、この欲に含まれるものに、「怠惰」があります。

今までの【財欲】【自己顕示欲】とは違い、【睡眠欲】は仕事に影響しません。

むしろ逆効果・・かも。

怠惰が前面に押し出されてしまうと、少しでも楽したいという思いから最悪の場合、働くことさえままならなくなります。

しかし、そういった感情を抱くのは、自分の内に失敗を恐れる心があるからとも言えます。

失敗を恐れ、何もしない。→怠惰な生活→【睡眠欲】に溺れる。

こうした人は自分を見つめ直し、失敗を恐れる気持ちをしっかり把握したうえで、まず動き出すことが重要です。

行動を起こすことで、正しい【睡眠欲】を持ちましょう。

人との正しい関係性を持つ

次の欲求を抑制するには、良好な人間関係を持つことが重要です。

【食欲】

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なんで、食欲が人との関係性に影響を受けるの?

こんな疑問を抱く方もいるでしょう。

ここでいう食欲は、3大欲求として通常持っているようなものではありません。

いわゆる「暴食」というやつです。

「暴食」をしてしまう時、それは美味しいものを食べる時でしょうか。

実は違います。

「暴食」してしまうのはむしろストレスによる影響が大きいです。

そして、ストレスを最も感じるのは人間関係なのです。

転職理由でもよく言われていますよね?

人間関係によるものが一番多いと。

なので、良い人間関係を築き、心を満たすことは「暴食」から抜け出す第一歩となるのです。

【色欲】

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色欲、つまりは性欲ですね。これも3大欲求です。

どのような人が色欲に溺れがちなのでしょうか。

それは「愛情を満たされていない人」です。

「愛情を満たされていない人」は常に孤独を感じており、性的な欲望が強くなりがちです。

これは、性的つながりを持つことにより満たされていない愛情を強く感じ取るためです。

性欲は、生物が繁栄するうえで最もと言っていいほど重要な「欲求」です。

私たちは、この欲求とうまく付き合っていく必要があるの!

愛情を注がれるだけでなく、相手にも同じだけの愛情を注ぎ、満たし合うことで孤独から脱出する。

これが色欲とうまく付き合っていく方法です。

5つの欲求と抑制方法のまとめ

summary

いかがでしたでしょうか。

今回は「欲求」についてのお話でした。

最初にも書いたとおりですが、欲求は「これからを作る原動力」たるものです。

決して悪いものではありません。

付き合い方次第で、良い成長・発展を遂げていけるのです。

また、人の欲求が満たされることは決してありません。

必ず、欲求は生まれます。

なので、抑制するしかないのです。

この記事が、皆様にとって少しでも有意義なものになれば幸いです。

長文お読みいただき、ありがとうございました。

 

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