【星をみるひと】エンディングも見れちゃうかも!?新機能が次々と!

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【星をみるひと】エンディングも見れちゃうかも!?新機能が次々と!
わかったの子

「星をみるひと」リメイク(スイッチ版)の情報が公開されているね!

筆者(まひろ)

新機能が搭載されているんだってね!これでエンディングも見れちゃうかも!?

 

2020年5月1日、あの伝説のクソゲー「星をみるひと」のリメイクがNintendo Switchにてリリースされるという、衝撃的なニュースがありました。

星をみるひとがどれほどのクソゲーかはこちら
星をみるひとがリメイク決定⁉【伝説のクソゲー復活】

 

そして!なんと新機能が次々と発表されているではありませんか!

 

なので、今回は「星をみるひと」に新たに加わった便利機能たちの解説をします。

また、その機能によってもたらされる影響についても分析します。

 

  • 星をみるひとリメイク版の新機能
  • 新機能追加によって得られるメリット・デメリット考察
  • さらに改善しておいてほしい点

 

上記が今回のテーマとなります。

 

過去にエンディングを諦めた方も、この記事を読み終わるころにはもしかしたら「星をみるひと」にリベンジしたくなっているかも…??

 

筆者(まひろ)

では、さっそく参りましょー

 

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星をみるひとリメイク版の新機能

星をみるひとリメイク版公式サイトページ

画像はリメイク版の発売会社であるシティコネクションの星をみるひと公式ページより抜粋。

ゲームの新機能としては次の4つがあるそうです。

 

  • さいこうぉーく
  • さいこりばーす
  • さいこめもりー
  • にゅうがめぷらす

 

順にその機能を見ていきましょう。

 

さいこうぉーく

「ZRボタンを押している間、キャラクターの移動速度が2倍になります。」

 

この機能は画期的ですよ!

というか、歩く速さは原作の発売時に調整しておいてほしかったよ!笑

 

星をみるひとの主人公って、とにかくスローウォーキング(2歩の移動に1秒程度)。

なので、正直やっとこの機能が付いたか…って感じなんですよね💦

 

あと、「さいこうぉーく」を使っても現代のゲーム主人公よりは移動が遅いはず。

 

筆者(まひろ)

「さいこうぉーく」でついにモブキャラと同じ速度で動ける!…のか!?

 

さいこりばーす

「ZLボタンで直前のやり直したい場面まで巻き戻すことができます。」

 

最近のリメイクゲームでは機能として付きがちな巻き戻し。

星をみるひとにも巻き戻し機能は搭載されるようですね。

 

巻き戻し機能で、超絶理不尽なあの敵や、あの展開を回避できる!かも…?

そうすれば、夢のエンディングまでグッと近づくはず!

 

筆者(まひろ)

情報を見るかぎり、巻き戻し時間に制限はなさそうだけど…?

 

さいこめもりー

「好きな場面でセーブやロードができます。(最大3スロット)」

 

こちらも最近のリメイクゲームには機能として付きがちなクイックセーブ・ロード機能。

星をみるひとにも搭載されるようです。

というか、搭載されて当たり前でしょ、クイックセーブ・ロード機能!

 

もともと、敵にやられたら即OP画面へ強制送還からの謎パスワード入力必須という鬼仕様なのですから、その苦労を避けられるのは大きい!

 

筆者(まひろ)

パスワードメモミス→発狂の心配がなくなる!

 

にゅうがめぷらす

「任意のレベルやごーるどを持った状態でゲームをスタートできます。」

 

New Gameの”Game”部分を、某課長よろしく「がめ」と読むこの機能。

詳しくは書いていませんが、New Gameと言うだけあって恐らくはエンディング後に設定できる機能なんでしょうね。

 

果たして、このゲームに再度挑戦する猛者が全国にどれだけいるのだろうか…?

疑問は残りますが、「もしこの場面でこの強さだったら…」という挑戦はおもしろいかもですね。

 

筆者(まひろ)

最強の敵もラクラク倒せるようになるのかな??

 

新機能追加によるメリット

星をみるひと新機能のメリット

星をみるひとリメイク版の、新機能追加によるメリットは次のようなものが考えられます。

 

  • プレイが少しサクサクになる
  • 理不尽さを軽減できる
  • 安心してプレイできる
  • 遊び方にバリエーションができる

 

こちらについて、解説していきますね。

 

プレイが少しサクサクになる

新機能の追加により、プレイが少しサクサクになると予想されます。

 

なんせ、最強の「さいこうぉーく」がありますから!

あの、超もっさり移動から解放されるだけでもそのメリットは大きいですね!!

 

「さいこうぉーく」で、移動だけで一日過ぎるのでは…という絶望感(いいすぎ?)から抜け出せるでしょう!

 

ただし、「少し」サクサクとしたのは、もともとが遅すぎるからです。

正直、最初から2倍ベースでボタン押したら3倍とかでも良かったのかな?とかも思います。

 

筆者(まひろ)

実際にプレイしてみないと、感覚がわからないね。

 

理不尽さを軽減できる

新機能が加わったことにより、プレイ中に感じる理不尽さも軽減できると思われます。

 

特にその恩恵を感じるのが「さいこりばーす」。

戦闘中にコマンドキャンセルができないゲームですから、巻き戻しできるのはありがたいですね!

というか、戦闘中のキャンセル機能は元からつけてほしいんですけど笑

 

あと、もしかしたら「びょうき」のような超理不尽ステータスになるのも避けれるかもしれません。

 

筆者(まひろ)

これでエンディングを見れる…はず。

 

安心してプレイできる

安心してプレイできるようになりそうなのも、新機能追加の醍醐味ですよね!

 

まずは「さいこりばーす」。

巻き戻し機能で、コマンド選択ミスを取り消せるので、安心してプレイできます。

また、このゲームでたびたび起こりえる”詰み”も回避できるのでありがたい。

 

もう一つは「さいこめもりー」。

クイックセーブ・ロード機能で、万がいちゲームオーバーになったとしても、安心してやり直しができます。

 

しかも、ややこしいパスワードにてこずることもなく、メモりミスなんてこともないので安心!

 

筆者(まひろ)

ルートミスなんかも防げちゃうね!

 

遊び方にバリエーションができる

新機能の追加により、遊び方にもバリエーションができそうです。

 

多彩な遊び方を実現してくれそうなのが、「にゅうがめぷらす」。

 

全員のレベルを7にして、「ちょい優しい」くらいでエンディングを目指してみたり。

また、全員のレベルを30かつ1000ゴールド持っている状態で最強にして挑んでみたり。

遊び方の幅が広がりそうです。

 

また、シティコネクションさんは星をみるひとの二次創作利用も許可していますので、ゲーム配信なんかにはもってこいの機能かと。

 

※詳しくはシティコネクション製品、及び保有IPの二次使用、二次創作についてのガイドラインを参照。

 

筆者(まひろ)

私も実況してみようかな…笑

 

新機能追加によるデメリット

星をみるひと新機能のデメリット

はっきり言いましょう。

新機能追加によるデメリットはないです。

 

新機能の追加によって懸念されるのが、余計な機能の追加でゲームバランスを壊してしまうというデメリット。

こういった問題点を抱えるゲームは多いです。

 

特に、最近のユーザーフレンドリーとでも言いますか、とっても優しい仕様の数々。

 

難易度調整や、星をみるひとリメイクにも搭載される予定のクイックセーブ・ロード、巻き戻し機能によって、過去ゲームのエンディングをいとも簡単に見れてしまう…なんてのはザラです。

 

筆者(まひろ)

もちろん、悪いことじゃないし、自分で選べるんだけどどこか寂しい気持ちに。。

 

で、この星をみるひとリメイクでも考えてみたんですが、この程度の新機能では全然優しくなりません。

むしろ、少しでも快適にしてくれてマジ感謝!って感じです。

 

移動速度2倍は、ほんとに標準装備でいいくらいだし。

 

星をみるひとの鬼難易度・理不尽さ考えたら、巻き戻しやらクイックセーブ・ロードだけで解決できんし。

 

にゅうがめぷらすで主人公たちをパワーアップさせたところで、選択ミスったらあっさり詰むし。

 

どう考えてもやさしくなりすぎることはない!

圧倒的な理不尽さと、作りかけのまま出したような根底のシステムがごっそり入れ替わらんかぎり、「星をみるひと」がやさしくなりすぎることなんて絶対にないのです!!

 

筆者(まひろ)

小手先の問題じゃねぇ!

 

星をみるひとリメイクでさらに改善してほしい点

星をみるひとさらに改善してほしい点

星をみるひとリメイクの新機能にデメリットはないと言いました。

むしろ、エンディングを見るためには改善が足りないくらいではないか!とも思うくらいです。

 

そこで、私たちが星をみるひとのエンディングを見るために必要と思われる、最低限の改善点を考えました!

 

ほぼバグなのか?ともいえるような要素なので、ホントに改善しておいてほしいのですが…(^-^;

 

  • 詰んでしまう点
  • 表示もヒントもないものの存在
  • マップ同士のつながり
  • 刺激的なグラフィック

 

こちらも順に見ていきましょう。

 

詰んでしまう点

星をみるひとには、クソゲーよろしく詰んでしまう点があります。

それが、「IDかーど」というものの存在です。

 

このIDかーど、鍵付きのドアを通行するために使うのですが、非常に高額な設定がされていて、まずは買うのに一苦労します。

 

プラス、IDかーどはまさかの片道しか使えないという弱点があります。

例えば、鍵付きの小部屋があったとして、そこに1枚のIDかーどだけで乗り込むと…”詰み”が確定します。(部屋から出られない。)

 

リメイクでは巻き戻しやクイックセーブがあるので、厳密に”詰む”ことはありませんが、できれば改善しておいてほしいところです。

 

筆者(まひろ)

往復で使えるようにならないかな。。

 

巻き戻しやセーブにはめちゃくちゃお世話になりそうなので、細かいところが改善されるとうれしいですね。

 

表示もヒントもないものの存在

星をみるひとでは、結構な確率で「落ちていても見えないもの」が存在します。

なんなら、村でさえ表示されなかったり。

 

表示されないアイテムが特に冒険に必要なものでなければ問題ないのですが…残念なことに、エンディングを見るのに絶対に必要なアイテムが表示されないのです。

大事なものなのに。

 

このアイテム、「さんそぱいぷ」というのですが、ストーリーの中で”必要”ということだけ教えてくれて、それ以外にヒントはありません。

つまりは、表示も何もないマップの上を、偶然通りかかるまでひたすら歩き続けるしかないのです!

 

筆者(まひろ)

これは理不尽だぁ…

 

この「さんそぱいぷ」の仕様は、新機能ではどうしようもありません。

見えるようにするなり、ヒントを加えるなりの改善が欲しいところです。。

 

マップ同士のつながり

マップ同士のつながりがおかしいことも、リメイク版では改善しておいてほしいです。

マップ同士のつながりがおかしいとは、つまり、「B地点から出たのにA地点に戻される」というような感覚です。

 

具体的にいうと、星をみるひとでは、入った場所と出てくる場所が一致していないところが数多く存在しているのです。

洞窟から出たのにスタート地点に戻されたり、町から出たのに何も関係ないマップにポツンとたたずむことになったり。

 

筆者(まひろ)

ただでさえややこしいのに、ますます混乱する💦

 

一応、法則性はあるよう。

ですが、町から出たら町のとなり!洞窟から出たら洞窟の前!というのは当然の感覚だと思うので、ぜひ改善していてほしいです。

 

刺激的なグラフィック

星をみるひと特有の、刺激的なグラフィックも可能であれば改善を加えておいてほしい…というより、調整できるようにしておいてほしいです。

 

グラフィックは直接エンディングを見ることとは関係ありませんが、プレイヤーの集中力を奪うのには十分なクオリティを持っています。

 

筆者(まひろ)

目の疲れは必至でしょう。

 

公式ページでは、グラフィックについては何も触れられていません。

絶望的な感じもしますが、改善を切に願うところです。

 

星をみるひとリメイク版、その発売を待とう!

summary

星をみるひとリメイクについて、

 

  • 新機能
  • 新機能によるメリット・デメリット
  • さらに改善してほしい点

 

を紹介しました。

 

改善してほしい点については願望ですが、エンディングを見るためには結構重要なポイントかと思います。

 

そして、シティコネクションさんでは発売記念として、公式クラリスショップにてグッズを販売しています!

気になる方はぜひ覗いてみてください!

 

筆者(まひろ)

私も覗きましたが、ちょっと欲しくなりました(;^ω^)

 

では、楽しみな発売の日を待ちましょう!

長文お読みいただき、ありがとうございました。

 

追記:

2020年7月31日についに「星をみるひと」の配信が開始されました!

私も買いましたが、鬼の如く難しいです…(というより理不尽!笑)

コメント

  1. […] この記事を読んでいただければ、なぜわざわざ記事にまでする必要があったのか、話題として挙がるのかがお分かりいただけると思います。続報記事はコチラではさっそく参りましょう! […]

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