「面倒くさい」が口癖になっている人の特徴と対処法

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皆さん、「面倒くさいな~」って思う事、ありますよね?「思ったことねぇよ!」なんていう常時やる気MAXな人なんてまさか、さすがにいないですよね?

私は、人が「面倒くさいな」、って思う事に対して否定はしません。事実、私も結構な面倒くさがりです。

ですが、これが口癖になってしまうようなレベルになると・・話は別です。

そこで、今回は「面倒くさい」が口癖になっている人の特徴とその対処法を書きます!少しでも思い当たる節のある方、ぜひ読んでみてくださいね!

ではいきますよ~

今回のお品書き


  1. 「面倒くさい」はどこからやってくるのか
  2. 「面倒くさい」が口癖になっている人の特徴
  3. 「面倒くさい」が口癖になってしまった時の対処法

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「面倒くさい」はどこからやってくるのか

まず、「面倒くさい」はどこからやってくるのでしょう。それは、次の二つの要因が考えられます。

  • 内的要因
  • 外的要因

まあ当然と言えば当然ですよね。

内的要因

あなたの気持ち次第で、「面倒くさい」はやってきます。「面倒くさいオバケにとり憑かれた」なんて言葉も聞いたことがあります(私だけか?)。

例えば、普段は当たり前にやっていることでも、気分が乗らず、できないことがあります。また、新しいことに挑戦しようと思った時にも、ふと「面倒くさい」が頭をよぎります。

これが内的要因です。自分自身の脳が今やろうとしていることに対し、自分自身の心が拒否反応を示しているのです。

外的要因

「面倒くさい」の歩み寄りは、あなたの気持ちだけではありません。外からも突然やってきます。

仕事中なんか特にそうでしょう。自分が別の仕事をしている時に「これ、まとめておいてね。」なんて言われると「面倒くさい・・」と思います。勿論、全員がそうではないでしょう。「わかりました!」と元気にお返事、仕事量が多いほどやる気が出るぜ!なんて激アツな方も世の中に入ると思います。

意外と、そういう人に限って「家事が面倒くさい・・」なんて思うんじゃないでしょうか(偏見)。

こうした外的要因によっても、私たちのもとには「面倒くさい」がやってくるのです。

「面倒くさい」が口癖になっている人の特徴

一時の「面倒くさい」は誰しもあることです。ですが、それが重症化して口癖になると、ちょっとしたノイローゼとも言えます。

朝(寝起き)が一番だるい

「面倒くさい」が口癖の人は、朝、特に「面倒くさい」と思います。なぜなら、朝が一日の始まりであり、抱えているタスク量が最も多いからです。

これから一日が始まることに対して、「こうしよう!」「タスクを効率的にこなそう!」という希望ではなく、「こうしなければいけない・・」「タスク多すぎ。やる気しない・・」という思考に陥っているため、「面倒くさい」と思うのです。

また、朝起きること自体も面倒くさいのです。

寝ている時が一番楽で、リラックスしています。そこからのギャップが激しいことも、朝が一番「面倒くさい」要因です。

これといった趣味がない

「面倒くさい」が口癖の人には、これといった趣味がない人が多いです。

熱中できる趣味がある人は、たとえ仕事などで忙しかったとしても、休みの時など時間を最大限活用してその趣味に没頭しますよね?そして、明日を生きる活力に変えているはずです。いわば、自分へのご褒美です。

ですが、これといった趣味のない人は自分へのご褒美となるものが存在しないことになります。働くことによりお給料が支払われても、それだけではご褒美と言えません。お給料を使って、何かを楽しんで初めて「ご褒美」と呼べるのです。

なので、お金も時間もたっぷりある休みの日にも「面倒くさい」と言ってしまうのです。

「面倒くさい」が口癖になってしまった時の対処法

では、「面倒くさい」が口癖になってしまった時、どうすればよいのでしょうか。放っておきますか?否、放っておきません!「面倒くさい」が口癖のままだと、人生楽しくないでしょう。

対処、しましょう!

「面倒くさい」と言わない

一撃目から結構難しいのがきました!

「面倒くさい」の感覚があまりない人にはわからないでしょうけど、結構難しいんですよ?これ。朝起きて活動し始めている間にも何気に「面倒くさい」って言ってしまいますから。

発言してしまうと自分の心の声が耳から脳に伝達されて、余計に面倒くさくなります。

これはどうすればできるかと言いますと、ほんとに意識の問題です。意識して言わないようにする!これしかありません。

「面倒くさい」だけど・・・

ただ、意識して言わないようにする!といっても割とハードルが高いです。心の声は無意識に漏れちゃうもんです。

なので、心をコントロールしましょう。「面倒くさい」の後に「だけど・・」をつけるのです。朝起きた時に、「面倒くさい」と心の中で思っても後に「だけど・・」をつける習慣を身につけるのです。

例えば、朝起きた時に「面倒くさい。だけど、今日はいい天気で清々しいな!」のように。

いわば、自分の心を騙すのです。

始めた段階では「面倒くさい」が心の中にいますが、習慣化していくと、「だけど・・」の方だけになってきます。

ぜひ実践してみてください。結構気が楽になりますよ?

考えるより先に実行!

「面倒くさい」が口癖の人の中には、慎重な人も多いようです。

「慎重な人って真面目に考える人なんだから、面倒くさいとは無縁じゃ?」なんて思う人もいるでしょうが、この「考える」がくせ者なのです。

先に思考を巡らせた結果「面倒くさい」につながってしまい、結局何もできないまま。そしてまた翌朝「面倒くさい」と言う訳です。

ですので、「面倒くさい」と考えるよりも先に実行してしまえばよいのです。そうすると、案外思ったほどでもなかったりするものです。

私も、先のことを考えて一人でネガティブに堕ちていくようなタイプの人間なのですが、ブログについては考えるより先に実行しました。(もう少し調べてからでもよかったかもですが笑)

決して、考えることは悪いことではありません。ただ、がんじがらめになるくらいなら手を出してみよう!という話です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?「面倒くさいオバケ」を突き放すのは、あなたの行動次第なのです。

  • 「面倒くさい」と言わない!
  • 「面倒くさい」だけど・・と考える習慣を持つ!
  • 考えすぎずに実行してみる!

これは大下真広が実際に行っている方法です。この方法でずいぶん気が楽になっています。

この記事が少しでも読んでくださった方のお役に立てたなら幸いです。

長文お読みいただきありがとうございました。

 

 

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