初代PS 名作と当時最高とも言われた機能【お誕生日おめでとう!】

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初代PS(PS1)の名作(個人的に)と当時最高とも言われた機能についてご紹介します。

皆さん、今日12月3日は何の日かご存じでしょうか?そうです!みんな大好き初代プレイステーション(PS1)さまのお誕生日です‼(゚∀゚ノノ゙パチパチパチパチ

皆さんも一度は遊んだことがあるのではないでしょうか?もしかしたら、今の学生さんくらいだともうPS2から遊び始めた~なんて方も多いんですかね?

そんなことよりも!年に1度の記念日ですから、当ブログでも勝手に祝福しちゃいます‼書き終わるころには次の日だろうがな!ひゃはは!!

それでは本日のコースです!


  1. 初代PSとは?
  2. 初代PSここがすごかった!
  3. 私が持っている、個人的に次世代まで残したいソフト

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初代PSとは?

プレイステーション(初代PS)とは、日本では1994年12月3日に発売された家庭用ゲーム機です。発売元は当時のソニー・コンピュータエンタテインメント(現ソニー・インタラクティブエンタテインメント)でした。

それまでは、据え置き型のゲーム機と言えば任天堂がファミコンの発売以来独占していましたが、PSの発売により状況は一変。セガ発売のセガサターン(発売日は1994年11月22日)、任天堂発売のNINTENDO64(発売日は1996年6月23日)と次世代機戦争とも呼ばれた市場競争に勝利し、トップシェアを獲得しています。

売り上げた台数は日本国内で1900万台で、世界では1億240万台の売上を記録しています。

初代PSここがすごかった!

何といってもそのグラフィックでしょう!家庭用ゲーム機で本格的なテクスチャ付きを実現したのですから。

それまではゲームセンターでしか楽しめなかった3D(疑似3Dは家庭用でも以前からありましたが)を家庭用ゲーム機で実現し、他とは圧倒的ともいえる性能差を見せつけました。

家庭用ゲーム機で奥行きが体験できる・・今では当たり前ですが、発売当時は本当に画期的だったんです!自分の動かしたキャラクターが、横にも奥にも進むんですよ!これはえらいこったですよ‼

あと、コントローラーですね。それまでの据え置き機のコントローラは十字キーが主流でした。キャラクターを斜めに動かす(動かせるゲームならですが)場合、とても判定がシビアなのです。

ですが!PSのコントローラにはレバーが追加されました‼(私のコントローラはデュアルショックでした。)これで自分の操作するキャラクターの挙動は縦横無尽です!しかもボタンが○×△□ときている!うひゃーー‼最初はR1,R2,L1,L2ボタンに苦戦した私ですが、慣れればいろんなことができるようになるのも魅力でした。

また、ソフトがディスクというのも画期的でした。私なんかは、こんな薄っぺらいのでゲームできるんかいな・・と生意気にも少し疑いを向けていましたが、始めてみるとこれがカッコイイんですよ!あのロゴ、いつまでも忘れません。

さらに、凄いのはそのソフトの本数の多さです。日本版対応ソフトだけでも3290本と言われています。ファミリーコンピュータでも1053本(ディスク除く)ですから、その数は圧倒的と言えます。

つまり、それほどにも愛された機体なのです。

私が持っている、個人的に次世代まで残したいソフト

あくまで”私が持っている”もの限定です。

クラッシュバンディクーシリーズ

私がPSで一番最初に買ったゲームの一つが「クラッシュバンディクー」です。「宇宙初の奧スクロールアクション」と謳われた本作品はまさに、小学生時代の私の心を貫きました。というより、ゲームの難しさをヒシヒシと伝えられました。。

PSのソフトとしては1~3までがリリースされましたが、小学生時代の私は初代で心折られました・・だって、操作が難しすぎるんだもの。

それまでは任天堂の横スクロールばかりやっていた私に、奥行きの感覚を理解するのには時間がかかりました。

結局クリアできたのは大学になってからです。大学生の時、ある動画でこのゲームの実況プレイがされており、思い出したかのようにプレイし始めました。コメントに皆が「初代は激ムズ」とか書いていたのも後押しになったかと思います。

クリアできた時は感無量でした。と同時に、改めて面白いアクションゲームだと気づかされ、いつのまにか2,3も購入していました。もちろん、クリア済みです。

アクションゲーム好きでまだプレイしていない方、ぜひどうぞ!様々なギミックが用意された世界が待っていますよ!

ファイナルファンタジーⅧ

これは死ぬほどやりました!つか、やりこみました!10周はしてるんじゃあないだろうか?

実は、私ファイナルファンタジー(FF)ってⅧが初だったんですよね。最初はジャンクションシステム(簡単に言うとキャラに装備とコマンドをつけるシステム)が理解できなくて、なんだこのゲームは?って投げそうになりました。

ですが、ある日攻略本を買ったんです。「アルティマニア」という名の。

それからは一変。なんて面白いゲームなんだと‼キャラの個性、ストーリーの面白さ、時々描かれる思わず笑ってしまうイベントの数々!すべてが刺さりました。

あとはグラフィックのきれいさですね。イベントカットのグラフィックがまあきれいで、思わず見とれてしまいました。まるで映画を見ているかのような、そんな気分にさせてくれます。

このゲームの評価に賛否両論あるのは後から知りました。私にとっての初めてのFFはⅧだったので受け入れるのは容易だったんですが、それまでのファンの中には、「FFで学園もの」「ジャンクションシステム」「FFなのにMPが存在しない」など不満な点が多数あったようです。

それでも、国内で370万本売れているのですから、私は面白い!と断言します。

BIO HAZARD

これは革命でしたね。3Dでの恐怖感、えげつないです・・何度ゾンビに食い殺されたかわかったもんじゃありません。

まず、操作方法に戸惑いましたね。どれだけレバー倒してもキャラがその場から動かない・・なんかその場でくるくる回ってる・・最初は一瞬不良品か?とも思いました。

これ、方向転換をさせてからでないと自由に動けないんですよね。この操作性が恐怖感を上昇させました!

逃げたいのにうまく逃げれない→無駄に発砲する→ナイフだけしか武器がなくなる→\(^o^)/オワタ何回やったことか。

謎解きもなかなか複雑で、ゾンビなんかと渡り合いながら謎を解けとな⁉と困惑したものです。私はEASYでクリアした記憶しかありません。

あと、書いてて思ったんですが、Ⅱとごっちゃになってるところがあるかも。バイオについてはこの2作品しか手を出していないうえ、最近触ってないんですよねー。

でも、間違いなく名作です!

番外編:アジト3

このゲームは・・個人的に思い入れがめちゃくちゃ強い作品です!

名前を聞いて、「あー、確かに名作!」という人も少ないのではないでしょうか。

ゲーム内容としては、自分は正義の指令官か悪の総統になって地下アジトを建設し、味方のヒーローや怪人を作り出して、相手のアジトを叩き潰す・・というような内容です。

やっていることは割と地味で、畑を作って食料を確保したり、お店を経営して開発した商品の売り上げをアジトの拡張や改造に使い、うまく運営していくことがメインとなります。

この場でアジト3を挙げた理由としては、「版権物キャラの大量出演」があります。あの仮面ライダーやゴレンジャー、スペクトルマンにジャイアントロボ、そしてそれらと対峙した悪の怪人、怪獣、ロボットが250体以上も登場するのです!(ゲームオリジナルキャラも含めてですが)

今これだけの特撮ヒーローが一同に会するゲームはそうそうないでしょう。ですので、個人的な強い思い入れと、その貴重さからここに紹介しました。

特撮好きならハマれる一作だと思います!

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

今回は少し熱くなりすぎました。ですが、初代PSは本当に素晴らしいゲーム機なのです。

上で紹介した以外にも、多数の名作ゲームがあります。

今はプレイステーションクラシックも発売されていますし、ぜひその面白さを体験されてはいかがでしょうか?

※ちなみにですが、私が紹介したソフトの中ではBIO HAZARDしかクラシックには入っていませんでした・・

長文お読みいただきありがとうございました。

 

コメント

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