プレステミニのおすすめソフトと機能をご紹介する。

スポンサーリンク
プレステミニのおすすめソフトと機能をご紹介する。
のぺ普通
のぺ

いまさらなんだけど…プレステミニについて詳しく知りたいな。

まひろ
まひろ

よき!スペック、周辺機器、使用感、おすすめソフト…一挙に紹介するよ!

のぺ優しい笑み
のぺ

やた!

 

というわけで、今回はプレステミニについての記事です。

 

 

この記事はこんな人向け↓

はてなの娘

プレステミニのスペックや周辺機器を一覧で見たい。

はてなの娘

プレステミニを実際に遊んだ感触を知りたい。

はてなの娘

プレステミニ購入者のおすすめソフトを知りたい。

 

この記事を書いてる人

まひろ
クラシックミニゲーム機を全機所持。ひと通りのゲームを触る。
現役レトロゲーム機でも遊ぶ生粋のレトロゲーマー。

 

この記事を読めば…

  • プレステミニのスペック・周辺機器を一覧できる!
  • プレステミニを実際に遊んだ人の感想・おすすめソフトを知れる!
  • 自分はプレステミニをどれくらい買いたいかわかる!

 

このページだけでプレステミニの情報は網羅できますよ~(/・ω・)/イェイ!

 

スポンサーリンク

プレステミニのスペック

プレステミニのスペック

まず、プレステミニのスペックをご紹介。

正式名称は”PlayStation Classic(プレイステーションクラシック)”と言います。

 

製品情報

製品情報

概要

◆メーカー:(株)ソニー・インタラクティブエンタテインメント

◆価格:4,480円+税(元は9,980円+税)

◆発売日:2018年12月3日

◆収録タイトル:20本(後述)

 

セット内容

  • 「プレイステーション クラシック」本体 1台
  •  コントローラ 2個
  •  HDMIケーブル  1本
  •  USBケーブル 1本
  •  印刷物一式
まひろ
まひろ

コントローラ2個は地味にうれしいですね。

 

主な仕様

  • 本体サイズ
    高さ 33mm × 幅 149mm × 奥行き 105mm
  • コントローラーサイズ
    高さ 約40mm × 幅 約150mm × 奥行き 約100mm
  • コントローラーケーブル
    長さ 約1.4m
  • 質量
    本体 約170g コントローラ 約140g
  • 入力端子
    HDMI端子、USB端子 (micro-B)
  • 映像出力
    720p,480p
  • 音声出力
    HDMI端子からのリニアPCM出力

 

のぺしょぼ
のぺ

コントローラーは実機より一回り小さい感じ。そして、スティックはついてないよ。

 

主な機能

主な機能

プレステミニの主な機能をご紹介します。

  • 再開ポイントの作成(どこでもセーブ)
  • その他の機能

 

では、解説していきますね。

 

再開ポイントの作成(どこでもセーブ)

プレステミニには、どこでもセーブができる機能がついています。

 

のぺω汗
のぺ

どこでもセーブを使えば、難関ゲームのクリアも夢じゃない…んだけど。。

 

中断ポイントの作成でできること
  • 任意のタイミングでゲームを中断・その記録を保存できる。
  • 再開ポイントからいつでもやり直しできる。

 

再開ポイントの作成・登録方法

再開ポイントの作成・登録方法

  1. ゲームをプレイ中に本体のリセットボタン(※)を押すと、プレイ中のゲームを中断してホームメニューを表示
    →同時に、再開ポイント(未登録)が作成されます。
  2. 再開ポイントを上書きするなら”はい”を選択

 

また、再開ポイントを使わずゲームを起動したとき、ゲーム内でセーブしていない場合ははじめからのプレイとなります。

 

※本体のリセットボタンには、実機のようなソフトリセットの機能はありません(ソフトリセット方法は後述)。

 

再開ポイントの操作方法

再開ポイントの操作方法

ゲームの再開

ホーム画面にて、再開ポイントを作成したゲームタイトル上で十字キー下を押します。

一番右に再開ポイントがありますので、選択して○を押しましょう。

そのまま再開ポイントからゲームが再開されます。

 

登録スロット数

1つのゲームにつき再開ポイントは1つです。

この点がほかのクラシックミニシリーズに劣っている点ですね。

 

のぺ汗困り
のぺ

どこでもセーブできるけど、やっぱり再開ポイント1つだけは不便だね。。

 

ちなみに、ゲーム内では仮想メモリーカードにセーブできますが、メモリーカード画面では確認と削除しかできません。

メモリー

仮想メモリーカード

 

その他の機能

プレステミニのその他の機能です。

 

スクリーンセーバー

スクリーンセーバー

5分操作がない場合、画面を暗くする。

 

言語設定

言語設定

対応言語を切り替える。

 

省電力設定

省電力設定

操作がない状態が60分間続いた時に、本体の電源を自動でオフする。

 

ガイド

ガイド

各ソフトの説明書を見ることができます。

スマートフォンやタブレットなどで、画面に表示されているQRコードを読み取りましょう。

 

本体のボタンについて

本体のボタンについて

プレステミニ本体のボタンについての説明です。

 

プレステミニの周辺機器

プレステミニを快適に遊ぶための周辺機器を一挙ご紹介。

簡単な説明付きでどぞ。

でも、そんなには見つからんね。。

 

 

 

安定のケース。やっぱりミニクラシックシリーズは持ち運びも重視なんですね。

 

のぺ優しい笑み
のぺ

2個目のケースなんてシックでかっこいいね!

 

まひろ
まひろ

アダプターは同梱されていますが、こちらの方が雰囲気出ますね。

 

プレステミニを実際に遊んでみて…

プレステミニを実際に遊んだ感想です。

世間の声と私の意見、両方をご紹介しますね。

 

 

世間の評価は低めの印象ですね。

アマゾンなどのレビューでもまあまあな酷評がされています(;^ω^)

 

懐かしさも感じないというのはコンセプト的にも結構な痛手ですね。

実際、この酷評を受けたからか、公式で大幅な値引きもされています。

 

まひろ
まひろ

レトロゲームファンもあまり手を伸ばしていないのではないでしょうか。。

 

プレステミニを遊んだ私の声

正直な感想を言うと、別に買う必要はなかったかなと。

 

普通にゲームとしては遊べるんですが、それ以上でもそれ以下でもないというか。

クラシックシリーズのおいしい部分があまりないんですよね。。

 

のぺこまった
のぺ

やっぱり、保存スロットはもっと欲しかったなぁ。

 

かつ、PSという機体が長らく続いたことと内蔵ソフト内容も相まって懐かしさもさほど感じず。

 

総合的に見て、遊ぶにも”ファンだから”と割り切るにも難しいハード…という感じですね。

 

まひろ
まひろ

クラシックミニシリーズとして最初に発表していれば、印象は変わったかもしれませんね。

 

プレステミニのおすすめソフト

プレステミニのおすすめソフト

プレステミニのおすすめソフトを独断と偏見でご紹介します。

もちろん、理由もお付けしますね。

 

収録タイトル一覧(30本)

【アクション】

ARMORED CORE

JumpingFlash! アロハ男爵ファンキー大作戦の巻

METAL GEAR SOLID

バイオハザード ディレクターズカット

パラサイト・イヴ

 

【RPG】

サガ フロンティア

ファイナルファンタジーⅦ インターナショナル

女神異聞録ペルソナ

ワイルドアームズ

 

【シミュレーションRPG】

アークザラッド

アークザラッドⅡ

 

【パズル】

I.Q Intelligent Qube

スーパーパズルファイターIIX

ミスタードリラー

XI [sái]

 

【シューティング】

GRADIUS外伝

Gダライアス

 

【格闘】

鉄拳3

闘神伝

 

【レース】

R4 RIDGE RACER TYPE 4

 

まひろ
まひろ

1本1本がしっかり遊べるボリュームですね。

ちなみに”アクション”と一まとめにしてますが、内容は様々です。

 

私のイチオシタイトル!

20本のタイトルの中でも、私が最も推したいのは…

「XI [sái]」です!

 

XI [sái]を推す理由

XI [sái]タイトル

私がXI [sái]を推す理由は、手軽さと奥深さです。

 

単純ルールで奥深い!
  • ルールは単純
  • しっかり頭を使う
  • プレイするごとにプレイヤーのレベルが上がる

 

XI [sái]はダイスを使ったパズルアクションです。

簡単にルール説明すると、

 

  1. 盤面のダイスを転がして同じ面を並べる。
  2. 同じ面を並べたダイスが面と同じ数だけ消える。
  3. ただし、2の面ならダイス2個、5の面ならダイス5個をつなぎ合わせる必要がある。

 

ルールは単純なのですが、モードが多くやりこめます。

 

また、どう転がせばどの面がそろって…など非常に頭を使うんです。

なので、遊べば遊ぶほどプレイヤーとしてのレベルが上がっていく感覚があります。

 

いろいろ遊べる多彩なモード

いろいろ遊べるバリエーション

  • エンドレスにスコアを競うTRIALモード
  • 激熱の対戦BATTLEモード
  • サバイバルのWARSモード
  • 100問の難問PUZZLEモード

 

4つの遊びで楽しめます。

基本ルールはさっき説明したとおりなので、それさえ覚えればどのモードでも遊べてしまいますよ。

 

この中でも私が特にハマったのがパズルモード

簡単に言うと、”限られた手数で盤面上のダイスをすべて消す”というモードですね。

 

で、このパズルが非常に難問ぞろいで一筋縄ではいきません。

 

大抵は手数ギリギリでクリアできるようになっているんですよね。

ですが、裏技的なテクニックを使えばもっと短い手数でクリアすることもできるんです!

 

まひろ

一度クリアしたコースも再度挑戦すれば新たなやり方を発見できるかもしれませんね。

 

XI [sái]は、単純なルールでやりこめる奥深い作品です!

 

プレステミニで遊んでみては?

まとめ

まとめです。

こんな人なら、プレステミニを買っても損しない!

 

  • プレステの名作をもう一度プレイしたい!
  • プレステ本体の見た目で懐かしさを覚えたい!
  • ゲームコレクションを増やしたい!

 

外にも出づらくなってしまったこの時期。
一度、プレステミニで遊び懐かしんでみませんか?

 

ではではまた!(=゚ω゚)ノ

 

 

あわせて読みたい↓↓

コメント

  1. […] ミニスーパーファミコンのおすすめソフトと機能をご紹介する。プレステミニのおすすめソフトと機能をご紹介する。クラシックミニゲーム機7選!懐かしさを遊びつくせ!【オススメ順】【特徴まとめ】クラシックミニゲーム機とは?4つの遊び方もご紹介! ゲーム ゲーム コンシューマーゲーム 感想・レビュースポンサーリンクシェアするTwitterFacebookはてブPocketLINEPinterestコピーおおしたまひろをフォローする おおしたまひろの趣味っこぐらしおおしたまひろの趣味っこぐらし […]

  2. […] リンク個別記事↓プレステミニのおすすめソフトと機能をご紹介する。 […]

タイトルとURLをコピーしました