V系バンドオススメ5選【2020年2月編】

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独特なメイクやコンセプトが魅力的なV系(ヴィジュアル系)バンド。

その中でもオススメのバンド5選を2020年2月編として紹介したいと思います。

『音楽はよく聴くけどV系は聴いたことがほとんどないな・・』

『V系ってXとかGLAYとか?』

こんな声をよく耳にしてきました。

勿論上記のバンドはものすごいバンドです。

ですが、V系バンドは勿論それだけではありません。

私、おおしたまひろは15年以上V系バンドを聴き続けています。

そんな中で、今現在私がオススメするバンド(要するに今ハマっているV系バンド)を紹介したいと思います。

皆さんにも是非聴いていただけると幸いです。

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V系バンドって?

question

Wikipediaによると、”特定の音楽ジャンルではなく、化粧やファッション等の視覚表現により世界観や様式美を構築するものである”とされています。

確かに、私が聴いているだけでも音楽性は多種多様です。

キャッチーでPOPなメロディのV系バンドもあれば、ヘドバン(ヘッドバンキングの略)必至の激しいV系バンドまでいろんなバンドがあります。

また、化粧やファッションもそれぞれのバンドのコンセプトに合わせたものになっています。

皆がみんな髪染めて立ててるわけじゃあないです。

ある意味では「視覚と聴覚両方で楽しめるバンド」の形ではないでしょうか。

15年以上聴いてきた私が今オススメするV系バンド5選

band

私がV系バンドにドはまりしたのは高校生の頃。これで大体の年齢がバレますね。

それからというもの、新たなV系バンドを探っては聴き、探っては聴きを繰り返してきました。

そして、2020年2月今現在ハマっているV系バンドを皆様に紹介したいと思います。

そんなの、みんな知ってるバンドじゃん!

ってバンドが多いかもしれません。

ですが、V系バンドって改めて聴いてみて「やっぱりいいな!」ってこともよくあるでしょう?

是非、最後までお付き合いください!m(_ _)m

※動画は公式チャンネルにアップされているものだけをチョイスしていますので、必ずしもオススメ順ではありません。

DIR EN GREY

V系バンド界ではとてつもなく有名な方々です。私がV系にハマったきっかけもこの方々のお陰です。

バンドの世界観

その世界観の根源は人間の「痛み」です。

この「痛み」を様々な角度から表現しています。

しかも、それをあえて説明くさくならないように表現することに徹しており、ファンの間では曲がリリースされた際にその意味を議論し合うことまであります。

音楽性

音楽性はメタルやハードコアがベースとなっていまして、とにかく激しいものが多いです。

また、Vo.の京さんが幅広い声域を使いこなすのも特徴的で、その種類はグロウル(いわゆるデスボイス)やファルセット、ミックスボイス、ホイッスルボイスも多用しています。

その声の多様性から、一時は「カラオケで歌うのが難しい歌手ランキング」にもランクインしていました。

私もうまくは歌えません。(多少は出来るよという自慢)

ライブ活動

国内外でライブ活動を盛んに行っており、海外でもその実力をまざまざと見せつけております。

全米やヨーロッパを含む30か国以上でのライブを、多い年では100公演以上行うこともあります。

また、大きな特徴として、ライブ中のMCはほぼありません。

ファン的にはここに痺れます。

私もライブに行ったことがあるのですが、楽曲だけ披露する潔さ・・かっこいい!

オススメの楽曲

オススメの楽曲としましたが、個人的には「VULGAR」というアルバムがオススメです。

丁度DIRさんがヘヴィに進み始めた頃のアルバムで、私がV系にどハマりしたきっかけのアルバムでもあります。

特に「Child prey」という曲はループしまくってました。

現在は民族音楽のようなテイストも混ざっており、楽曲の幅がさらに広がっています。

是非、一度手に取ってみてください!

最近の曲で言いますと、特に「SUSTAIN THE UNTRUTH」「詩踏み」はかなりオススメです!


Plastic Tree

少しマイナー感のあるバンドですが、20年以上続いている、老舗ともいえるV系バンドです。

バンドの世界観

世界観は内向的です。

私の感覚としては、ほんの少しの切なさと、ほんの少しじわりとした痛みを感じるようなものになっています。

そこにUKロック的なサウンドが相まって絶妙なサウンドを奏でます。

ご自身でも、「変なバンド」と仰っているそうで、わたくしもそう思います。ほんと、いい意味で。

こういうところがかっこいい!

音楽性

UKロック的なサウンドとオルタナティブを下地とした音楽性が特徴です。

その音楽性を元にいろいろな音楽性を足していき、今の形が出来上がっているのだなあと思います。

また、Vo.の有村さんの歌声はどこか儚さを感じるものがあり、その独特な世界観に非常にマッチしています。

ライブ活動

こちらも、国内でのライブ活動を中心に行っております。

また、メジャーデビュー20周年を記念したトリビュートCDもすでに2017年9月6日に発売済みです。

多くのアーティストにカバーされるということはそれだけ彼らの楽曲やバンドとしての在り方に魅力があるということですよね!

オススメの楽曲

オススメの楽曲は「まひるの月」という曲です。

「シオン」という楽曲のカップリング曲であり、「Hide and Seek」の完全再構築版や「ALL TIME THE BEST」にも収録されています。

私が最初に書いたような、ほんの少しの切なさと、ほんの少しじわりとした痛みをまさに感じるような楽曲になっています。

個人的には有村さんの声が一番活かされているのではないかと。是非聴いてみてください!

他には「ムーンライト——。」「アローンアゲイン、ワンダフルワールド」というシングルもオススメです!

 

BUCK-TICK

こちらのバンドは聞いたことがある人も結構いるのではないでしょうか?老舗中の老舗、色褪せないV系バンドです。

バンドの世界観・音楽性

世界観と音楽性を切り離すことができなかったため、このような形で書かせていただきます。

というのも、時代に合わせたアプローチをし続け、「進化を辞めることのない」バンドだからです。

元はゴシック・ロックのカラーを前面に押し出していましたが、バンド自体の音楽性はオルタナティヴ・ロック、エレクトロニカ、ポップスと様々なアプローチを続けています。かっこいいですよね!

また、結成30年以上にもなるのに一度もメンバーが変わっていません。

これって本当に凄いことで、この5人だからこそ出来た活動でしょう。

本当にものすごいバランス感です。

ライブ活動

ライブツアーも頻繁に行っております。2019年には幕張メッセで2万4千人を動員しています!

また、”PARADE”というトリビュートアルバムも3度にわたって発売されています。

ファンだけでなく、様々なアーティストが憧れを抱くバンドである由縁ではないでしょうか。

オススメの楽曲

オススメの楽曲は「die」という曲です。

曲名だけ聞くとかなり激しいイメージを持たれるかもしれませんが、実際のところはミディアムバラードとも言えるような、非常にきれいな楽曲に仕上がっています。

ぜひPV込みで聴いていただきたいです。

BUCK-TICKの楽曲は基本的にメロディラインの綺麗なものが多く、他にも「JUPITER」なんかもオススメです。

また、少し激しいものを求めるのであれば「悪の華」「唄」なんかもオススメです。

名曲って今になっても本当に色褪せないんですよね・・凄い!

 

アルルカン

これまでの3組は老舗とも言えるようなベテラン勢でしたが、このアルルカンというバンドは2013年に結成されたまだ新しいバンドです。

バンドの世界観

バンドコンセプトは「次世代名古屋系」です。

その名のとおり、派手なメイクがかなりのインパクトを与えてきます。

また、このコンセプトには「激しさ」と「切なさ」という両極端なイメージを持つ「黒夢」や「Laputa」が「名古屋系」と呼ばれていたことにも起因します。

音楽性

ヘヴィなサウンドの中にメロディアスを感じる、ザ・V系という感じがします。

また、歌詞には強いメッセージが込められていて、特に「生きる意味」「生と死」といったような人生感を謳ったものが多いです。

こういった歌詞にアルルカンらしさ、かっこよさを感じます。

ライブ活動

国内でのライブ活動を中心に行っております。

特にDEZERTと親交が深く、2マンライブ「ダブルラリアット」を不定期開催しています。

オススメの楽曲

オススメの楽曲は「ダメ人間」という曲です。

2014年、わずか結成1年で発売された「ステラ」という楽曲のカップリング曲ですが、とにかく中毒性がすごい!

一度聴いたら頭から離れない前奏。勿論、聴きごたえもばっちりでオススメです。

他には「クオリア」という曲もヘヴィな中に疾走感とさわやかさが相まってかなりオススメの曲です。

また、「価値観の違いは唯一の救いだった」はメッセージ性がかなり強いのでこちらもオススメです!

DEZERT

このDEZERTというバンドも2011年に結成されたまだまだ新しいバンドです。

バンドの世界観

バンドの世界観大きく変化しており、初期のころはかなりグロテスクな歌詞が多かったのです。

しかし、最近ではそのグロさも抑えめになってきてはいます。

ですが、Vo.千秋さんの独特な表現とメッセージ性の強い楽曲は今も健在で、聴きごたえはかなりあります。

音楽性

初期のころはグロさが前面に押し出されていたようなイメージでした。

現在は激しさと疾走感、そして多少のグロさが絶妙にあいまった楽曲に仕上がっています。

また、個人的にはPVも鑑賞していただきたいです。

この楽曲あってこそのPV。

PVあってこその楽曲という感じが絶妙でループ必至です。

ライブ活動

国内でのライブ活動を中心に行っております。

特にアルルカンと親交が深く、2マンライブ「ダブルラリアット」を不定期開催しています。

オススメの楽曲

オススメの楽曲は「血液がない!」という曲です。

2019年4月に発売された楽曲ですが、中毒性がやばいです!

こちらはぜひPVと共に楽しんでいただきたいです!

個人的には、新たな道を歩みだしたDEZERTが詰まった曲だと思っています。

もう一曲!「半透明を食べる」こちらもPVとともにどうぞ。

過去のグログロな曲が気になるという方は「胃潰瘍とルソーの錯覚」という曲がとてもグロくてオススメです。さらにさらに激しさを求めるなら「殺意」。ヘドバン必至ですw

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まとめ

summary

どうでしょうか?1つだけでも興味をお持ちいただいたバンドはあるでしょうか?

見た目でどうしても敬遠しがちな方もいるかとは思いますが、実際に聞いてみたら新たな発見があるはずです!

ぜひ食わず嫌いせずに聞いていただけると幸いです。

そしたら仲間になりましょう♡

また、これらはおおしたまひろ個人の感想も混ざっておりますので、「それは違うだろ!」なんて意見も多数あるかとは思いますがどうかご容赦を。

ではではまた。

長文お読みいただきありがとうございました!

コメント

  1. […] V系バンドオススメ5選【2020年2月編】 | 大下真広の趣味っこぐらし より: 2020年7月20日 23:36 […]

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