シルバーアクセサリーのお手入れ方法【お家でできる!】

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シルバーアクセサリーのお手入れ方法を知りたいなぁ。。

今回はこんな悩みにお答えします。

お気に入りだったシルバーアクセサリー。

いつの間にか変色していたり、くすんでいたりはしませんか?

よくある話で、もちろん私にも経験があります。

でも、せっかくのシルバーなんですから、その輝きをできるだけ保ちたいと思いませんか?

くすんでいてはなんだか安っぽく見えてしまいますし・・はっきり言って勿体ないです。

そこで、今回は下記の内容で記事にしようと思います。

・シルバーアクセサリーがくすむ原因
・シルバーアクセサリーをピカピカに保つ予防法
・シルバーアクセサリーをピカピカに戻す方法
この記事を読んで、買って間もないあの頃のシルバーの輝きを取り戻しましょう!
※この記事は7分ほどで読めます。
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シルバーアクセサリーがくすむ、黒ずむ原因

silver accessory stain

シルバーアクセサリーは普通に使っているとくすんだり、黒ずんだりしてしまいます。

シルバーアクセサリーがくすむ原因は皮脂や汗

シルバーアクセサリーがくすむ原因は皮脂や汗の付着にあります。

なぜなら、シルバーアクセサリーは肌に触れることが多く、しかもそのまま放置しがちだからです。

装着した後、毎回のようにケアする人は少ないですよね?

その結果、くすみの原因になるのです。

シルバーアクセサリーが黒ずむ原因は酸化ではなく硫化

シルバーアクセサリーが黒ずむのは、硫黄のせいです。

なぜなら、シルバーは硫黄によって硫化する性質があるからです。

硫黄なんてそこら辺にあるものじゃない・・

こう思った方もいるでしょう。

ですが、実際のところ、空気中には硫化水素が微量に含まれているのです。

その結果、空気に触れているだけでも黒ずんでしまうのです。

また、消毒液などの医薬品や、輪ゴムにも硫黄は含まれています。

こうしたものの近くに置かないよう注意しましょう。

シルバーアクセサリーをピカピカに保つ予防法

silver accessory

シルバーアクセサリーは、やっぱりピカピカに保っておきたいですよね!

シルバーアクセサリーをピカピカに保つには毎日のクロスケア

シルバーアクセサリーをピカピカに保つには、使った後クロスで拭くのが良いです。

その理由は、皮脂や汗がくすみを作るからです。

毎回は少し大変・・・

こう思うかもしれませんが、黒ずみやくすみが顕著になるとより大変になります。

専用のクロス(100均でも売ってます)や、メガネ拭きでも代用できますので、習慣化しましょう。

また、下記のとおり保存をしていない場合は、使っていなくても少なくとも毎月のクロスケアが必要になります。

シルバーアクセサリーをピカピカに保つ保管方法

シルバーアクセサリーをピカピカに保つには、ジップロックなどの個包装で保存しましょう。

先ほども書いたとおりですが、シルバーアクセサリーは空気に触れるだけでも日々黒ずんでいきます。

なんで個包装??

ここで個包装にしているのはお互いを傷つけあわないためです。

空気に触れないことで黒ずみを防げても、傷がついたら意味がありません。

必ず、ジップロックで、なおかつ個包装で保管しましょう。

シルバーアクセサリーをピカピカに戻す方法

silver ring

どれだけ気を付けていても、うっかりシルバーアクセサリーを付けたまま温泉に入ったりしてしまう事・・ありますよね?

私だけでしょうか・・?

シルバーアクセサリーのくすみを取る方法はお湯洗い

シルバーアクセサリーのくすみを取るうえで、まず試すべき方法はお湯洗いです。

なぜなら、先ほども書いたとおり、シルバーアクセサリーのくすみの原因は皮脂などだから。

また、お湯洗いで汚れがとれなかった場合は、お湯に食器用洗剤(中性洗剤)を少し入れてください。

そして、浸しながら洗いましょう。

大概の場合、これだけでくすみは取れます。

シルバーアクセサリーが激しく変色している場合

be disappointed

激しく変色している場合、お湯以外にもピカピカに戻す方法があります。

いくつか紹介しますね。

ただし、石がはめ込まれたものや、いぶし銀加工(あらかじめ硫化反応を起こしておき、立体化する加工)されたものは破損の可能性もありますので、ご注意を。

重曹を使う

重曹を使ってシルバーアクセサリーをピカピカにできます。

使用するもの

重曹
アルミホイル
熱湯
耐熱容器(※金属製ではないもの)
※金属製のものを使った場合、容器の汚れがシルバーアクセサリーに移ってしまいます。
手順
耐熱容器の内側を覆うようにアルミホイルを敷く

アルミホイルの上にシルバーアクセサリーを置いて、浸るまでお湯を注ぐ。

お湯3に対し、重曹1の割合いで重曹を投入。

お湯が触れるようになるくらいまで冷えたら、シルバーアクセサリーを取り出してすすぐ。

乾いた布で水分を拭き取って、乾燥させる。
以上です。

歯磨き粉を使う

歯磨き粉を使ってもシルバーアクセサリーをピカピカにできます。

しかし、傷つきやすいのでご注意を。

使用するもの

練り歯磨き粉
歯ブラシ
練り歯磨き粉の研磨剤が黒ずみを削り落とします。
練り歯磨き粉をできるだけやわらかい歯ブラシにつける

こする。

水洗いし、すすぐ。

乾いた布で水気を拭き取り、乾燥させる。
以上です。

塩を使う

なんと塩を使ってもシルバーアクセサリーをピカピカにできます。

ただし、いぶし銀加工されたものには使えません。

使用するもの




アルミホイル
手順
鍋の底に、器型にアルミホイルを敷く。

シルバーアクセサリーを入れて、浸るまで水をそそぐ。

水5:塩1の比率で塩を入れる。

数分、煮込む。

水洗いし、乾いた布で水気を拭き取り、乾燥させる。
以上です。

シルバークリーナーを使う

シルバークリーナーを使うことは、最も手っ取り早い方法です。

しかし、純粋な銀製品にしか使えません(石の埋め込まれたものなどには使用できない)。

また、シルバークリーナーは劇薬ですので、必ずビニール手袋を装着し、ピンセットで作業しましょう。

使用するもの

シルバークリーナー
手順
シルバーアクセサリーをはみださないよう容器に入れる

アクセサリー全体が浸かるようにシルバークリーナーを入れ、15秒ほど待つ。

良く水洗いをし、柔らかい布で拭いてから乾燥させる。
以上です。

塩化による黒ずみはプロに任せる

塩化による黒ずみの除去はプロに任せましょう。

なぜなら、硫化よりも黒ずみの定着が強く、家庭で用意できるものでは太刀打ちできないからです。

塩化は、塩素系漂白剤などに触れてしまうと起こります。

硫化と塩化の違いなんて分かるの??

という疑問については、実際に洗浄を始めるまでは区別がつきません。

もし、上記の方法を試してピカピカにならなかった場合は、業者に頼むのが無難です。

さらに艶を求めるならシルバーポリッシュを使おう

上記のやり方で基本的にはシルバーアクセサリーをピカピカにすることが出来ます。

ですが、さらに艶を目指す場合は、シルバーポリッシュを使いましょう。

使い方は簡単で、ティッシュに少量とり、クロスの時と同じように拭くだけです。

多少のベタつきはお湯洗いで解消しましょう。

いぶし銀加工や銀メッキ加工のお手入れはクロスだけで十分

いぶし銀加工や銀メッキ加工のシルバーアクセサリーは銀の部分をクロスで拭くだけで十分です。

なぜなら、いぶし銀加工の硫化幕は非常に薄く、家庭のケアでも簡単に落ちるためです。

ですので、クロスで優しく拭くことだけを心掛けましょう。

シルバーアクセサリーにはピカピカであってほしい!

summary

いかがでしたでしょうか。

やっぱり、シルバーアクセサリーにはピカピカであってほしいですよね。

そのためには、私たちがしっかりケアする必要があります。

この記事を読んで、一人でも多くの方が気持ちよくシルバーアクセサリーで着飾ることが出来れば幸いです。

長文お読みいただきありがとうございました。

 

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