人前でも緊張しない5つの方法とは?【マインド解説つき】

スポンサーリンク

普段ははっきり話せるのに、大勢の人前だと緊張しちゃう人って多いよね~。この記事ではそんな悩みを解決するよ!

皆さん、人前では上手く話せていますか?

普段の会話はうまくできるのに、いざ大勢の人前に立つと緊張して上手く話せない・・なんて人も多いはず。

ですが、大勢の人前で話す機会は社会人として避けられない道であり、下手すれば自分の価値を損ねる結果にもなります。

私自身で言うと、元々あまり人とのコミュニケーションが得意な方ではなく、そういった大勢の人前でも上手く話せないのでは?と思い込んでいました。

そんな私に、ある時学生(200名程度)の前で話をする機会が回ってきました。

内容は奨学金についてです。

はっきり言って、最初は何もわからなかった奨学金。。

ある程度自分なりに準備したものの、話す前はとても緊張しました。

しかし、私は大勢の人前で話すのが苦手ではない、むしろ得意だったのです!

伝えるべきことをスラスラと話すことができ、先輩職員の反応も上々。

「普段話してる時より話がうまかった(笑)」とまで言っていただけました。

そこで考えました。

なぜ私は大勢の前で話すのが得意なのだろうと。

そして、自己分析の結果ある答えにたどり着いたのです。

ですので、この記事では下記のことについて重点的に解説していきます。

・心構えのコツ
・話すときのコツ
・準備のコツ
この記事を読んで実践することで、大勢の人前でも緊張せず話すことが出来るようになります。
私自身がこのコツで成功しているのはもちろんのこと、実際に私のマインドを同期に説明したところ、かなり話しやすくなったとの回答ももらえました。
それほど難しい内容でもないので、皆さんもすぐに実践として使えます。
5分ほどで読めますので、少しの間こちらの記事にお目通しください。
スポンサーリンク

大勢の人前で話す心構えのコツ

大勢

失敗を恐れない

大勢の前で話すことの心構えで、最大のポイントとなるのは失敗を恐れないということに尽きます。

逆に言うと、失敗を恐れるからこそ緊張は生まれてくる!

では、その失敗とは何でしょう?考えてみてください。

次のようなものではないでしょうか?

・人に悪い印象を与えてしまうこと(噛んでしまうなど)
・自分の持っている全てを出し切れず終わってしまうこと

この二つに共通して言えることは、自分の内面の話であるということ!

具体的に言うと、
人に悪い印象を与えてしまう=良いところを見せたい!
自分の全力を出し切りたい=自己満足
と考えられます。
つまりは、客観ではなく、主観で自分を判断し、ハードルを上げてしまっているのです。

私はこうした考えはすべて捨てて、自分の意見を言うようにしています!

噛んだって別に言い直せばいいだけですし、全力を出し切ってもそうでなくても聞き手はちゃんと聞いてくれたり聞いてくれなかったりします。
噛むことに抵抗のある方はこちらもどうぞ↓↓
噛む癖がある人、滑舌を良くしましょう!【簡単トレーニング】
この記事では、噛む癖(会話中などに言葉を詰まらせること)の原因と、改善するための簡単なトレーニング方法について書いています。みなさん噛む癖はないでしょうか?その癖、実は簡単なトレーニングをするだけで治せるんです!ぜひこの記事を参考に、実践してみてください!
話を聞き、判断するのはあくまでも自分ではなく他人です。
つまりは、主観的な考えは捨て、失敗を恐れず「相手に伝われば良い」くらいの心構えで話せば、大勢の人前でも緊張しません。

大勢の人前で話すときのコツ

マイクで話す

堂々と話す

大勢の人前であればあるほど堂々と話しましょう。
テレビなんかで、偉い方々がもじもじとして話している様を見たことがありますか?

もしあったとしたら、話は全く入ってこない笑

堂々と話すのが難しい原因は、
・人に注目される
・準備不足
のどちらかです。
この裏側に隠されているマインドは、
・人に注目される→聞き手にせかされている気持ちになる
・準備不足→準備してきたことすべてが正しいか、不足がないか不安
こういったものになります。

でも、これも自分の内面の問題だよね。

実際、自分自身が聞き手であった時のことを考えてみてください。
せかすようなつもりで聞いていますか?
ただ単にその人の話に興味があるから見ているだけではないですか?
聞き手はせかすつもりはありません。
あなたの話が魅力的だからこそ注目しているのです。
準備不足については、はっきり言ってしまえば聞き手にはわかりません笑
バレなければいいって問題でもないですが、変にハードルを上げる必要はないのです。

ただし、本当に準備不足の場合はもっとしっかり準備してね。

つまり、堂々と話すことで変に自分の中で不安を感じることなく大勢の人前で緊張せず話が出来るのです。

秘技:なりきる

やっぱり話すときには緊張する・・って人のための裏技的方法だよ~

私がよくやる方法として、「なりきる」というものがあります。

簡単に言ってしまうと、前に出て大勢の人前で話すときだけ自分のキャラクターを設定するのです。

要は、演技をする感覚です。

例えばですが、私は前に立って話をするときには塾講師をイメージしています。

塾講師は大勢の人に注目されながらものを教える職業だけあって伝える能力が高く、スラスラと言葉が出やすいです。

演技と言いましたが、決して難しいものではありません。

ちょっと自分の中でのスイッチングを入れ替えるだけでできます。

どうしても人からの注目が気になってしまう人は、ぜひチャレンジしてみて!

大勢の人前で話す前の準備のコツ

準備

台本を作りこみ過ぎない

人前で緊張してしまう人ほど、台本は簡素な方が良いです。

あれっ?ふつう逆じゃないの?

と思う方も多いでしょうが、人前で緊張しがちな人ほど、台本を作りこんで逆に更なる緊張を呼び起こしてしまいます。

この理由は、

・台本通りにできるか不安になる
からです。単純ですね。
この裏側には、
・台本通りにできるか不安になる→自分にさらなるハードル、足かせを加えている
という事実があります。

台本を作るのは大事なことだし、プレゼンなんかでも必要な書類だよね?

ですが、考えてみてください。

あなたは大勢の人前で台本を読みに来たのですか?
違うはずです。
あなたは台本を通じて自分の言葉で何かを伝えに来たのです。
台本通りに話すことが目的ではありません。
私の台本はいつも簡素です。
要点だけを台本に起こし、それ以外は自分の生の意見として発信しています。
なぜなら、その方が自分の言葉で話しやすいからです。
会社のプレゼンでは、PowerPointなんかで詳しい情報を見てもらいながらなので、そんな細かいところは省いて構いません。

いかに自分の言葉で話すか!

台本を簡素化でき、理解したものをアウトプットすることにもなって一石二鳥です。

つまり、台本には最低限抑えるべきところだけを記載し、それをつなぎ合わせるように話せば、自分の言葉として発信でき、緊張の緩和につながります。

台本を究極まで読み込む

上記のやり方がどうしても難しい!という人は、とにかく台本を丁寧に作りこみ、もはや台本が要らないくらい究極まで読み込みましょう。

さっきと言っていることが真逆じゃない!

とも思われるかもしれませんが、緊張せず大勢の前で話すには究極まで簡素化するか、究極まで読み込むかの2択しかありません。

台本をしっかり作り込み、それこそ暗記するくらいの気持ちで挑みましょう。

そうすれば、台本の文字=自分の言葉として発信できます。

人前でも緊張せず、気楽に。

summary

いかがだったでしょうか。

この記事を読んだあなたはもう人前で緊張することがなくなるはずです!

話している自分も、聞いている相手も人間です。

気楽にいきましょう。

長文お読みいただきありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました