The MISSING-J.J.マクフィールドと追憶島-【レビュー】異色のアクションアドベンチャー!

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The MISSING-J.J.マクフィールドと追憶島-ってどんなゲーム?レビューや評価が知りたいな!

なかなか斬新で、刺激的なゲームだったよ!

今回はThe MISSING-J.J.マクフィールドと追憶島-というゲームのレビュー、評価をお伝えします。

この記事は、

「The MISSING-J.J.マクフィールドと追憶島-というゲームを買おうか迷ってます・・」

という方向けに書いています。

攻略記事ではありません。

簡単に内容をまとめると、

・The MISSING-J.J.マクフィールドと追憶島-がどんなゲームなのか
・良い点、悪い点(気になる点)

ちなみに、私はこのゲームをオールクリアしています!

5分程度で読めますので、ぜひ記事を読んで購入の参考にしてくださいね♪

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The MISSING-J.J.マクフィールドと追憶島-ってどんなゲーム?

The MISSING-J.J.マクフィールドと追憶島-とはどんなゲームなのかをサクッと説明しちゃいます!

概要

The MISSING-J.J.マクフィールドと追憶島-はアークシステムワークス㈱からリリースされました。

2018年10月11日にNintendo SwitchおよびPlayStation Storeにて配信が始まった、アクションアドベンチャーゲームです。

クリアにはある特殊なアクションが重要となります。

一方でアイテム収集の楽しさもあり、謎解きもかなり楽しめるゲームです。

価格はSwitch、PlayStationいずれも3,046円(税込)です。

ストーリー

忽然と姿を消した親友を探す為、奇妙な島「追憶島」を進む少女“J.J.マクフィールド”。
その島は重傷を負い、不自由な身体になっても死ぬことができない悪夢のような場所だった。
何度も死の淵から蘇る少女は、バラバラになった身体を引きずり、苦痛にもがき、苦しみながらも島の奥地を目指す。
手足が引き千切れ、首の骨が折れ、大火傷を負いながら……
全ては行方不明になった親友を見つけ出す為、
たとえ身体が両断されようとも何度でも蘇り、自らの身体、命を犠牲にしながら前へと進む。
なぜ親友はいなくなったのか、この世界の違和感は何なのか、ゲームをクリアした時全ての謎が解ける。

Nintendo Switchダウンロード購入ページより

ストーリーを見ると、かなり過激なことが書いてありますね・・。

ですが、このストーリーの語っている過激さこそが、The Missingというゲームの重要ポイントなのです!

なぜ親友は姿を消したのか。

なぜJ.J.マクフィールドは何度でもよみがえることができるのか。

追憶島とは一体・・?

全ての謎は、このゲームをクリアした時、解き明かされるのです!

ほんっっとによくできてるんだから!EDはぜひ皆に見てほしい!!

システム

ゲームシステムは2Dアクションアドベンチャーゲームです。

道中には様々なトラップが仕掛けられているので、アクションと知恵を使って難関を乗り越えましょう。

そして、このゲーム最大の特徴は「欠損状態回復」。

「欠損状態回復」とは、主人公のJ.J.マクフィールドの持つ、傷ついても元の状態に戻る能力のことです。

もう少し詳しく説明すると、例えば、The Missingでは棘のトラップがあるのですが、このトラップに当たるとJ.J.マクフィールドは体の一部(腕)を欠損します。

この欠損した体の一部(腕)はアイテムとして使用でき、例えば箱のギミックに当てて動かしたりすることもできるのです!

ちょっと過激な表現だけど、画期的なシステムだよね!

また、J.J.マクフィールドの欠損した体は任意のタイミングで回復することができます。

欠損した体を元の状態に回復できる、これこそが「欠損状態回復」です。

この「欠損状態回復」を使ってアクションをこなしていくのが、このゲームの最も重要なシステムです。

操作性

操作性は、少しジャンプアクションに違和感を感じましたね。

ジャンプが低いのは主人公が普通の(?)少女だから仕方ないとして、滞空時間が微妙に長いのにちょっとした違和感を感じました。

ですが、ゲームとしてアクションに支障をきたすほどのものでもなく、慣れればどうってことはないです。

The MISSING-J.J.マクフィールドと追憶島-の良い点

good

The MISSING-J.J.マクフィールドと追憶島-の特に良い点をまとめました!

斬新すぎる「欠損状態回復」システム

なんといっても、このゲームの一番良い点は斬新すぎる「欠損状態回復」システムでしょう。

なぜなら、他のゲームでは見られない特色だからです。

自らの体を自ら危険に飛び込むことによって利用する・・誰も想定できないような内容です。

先ほど、腕の欠損状態について少し話しましたが、もちろんそれだけではありません。

J.J.マクフィールドには少しかわいそうだけど、色々な傷つき方でゲームを攻略していくの。

この斬新すぎる「欠損状態回復」システムはThe MISSING-J.J.マクフィールドと追憶島-最大の魅力です。

アクションと謎解きのちょうどいいバランス

アクションと謎解きがちょうどよく散りばめられているのも、The MISSING-J.J.マクフィールドと追憶島-の良い点です。

アクションと謎解き、どちらかにかたより過ぎているわけではありません。

また、難しすぎず、でも簡単すぎない絶妙なバランスに仕上がっています。

どれだけ難しいアクションでも、10回程度チャレンジすれば十分にクリアできるレベルです。

謎解きも、動かせるギミックはプレイヤーにわかるように示されているので、決して難しくはありません。

でも、コレクションアイテムを全て集めるのなら謎解きは手ごわいよ!

アクションと謎解き、両方をバランスよく楽しめるのもThe MISSING-J.J.マクフィールドと追憶島-の良い点ですね。

何度でもやり直しが可能

The MISSING-J.J.マクフィールドと追憶島-は何度でもやり直しができるのも良い点と言えます。

なぜなら、ゲームオーバーの概念がないからです。

ゲームオーバーの概念がないので、無限にコンティニューができます。

また、ステージの途中で中間ポイントがあるため、そのポイントさえクリアすれば何度でも中間から再開できるのです。(ただし、明確にポイントを示すサインはない。)

何度でもやり直しができることによって、無駄に長い戻し作業をしいられることなく一つの面に集中してプレイできます。

死にゲー(死にながら覚えるゲーム)の要素も持っているので、何度でもやり直せるのは意外に重要!

ストレスフリーな点でも、何度でもやり直し可能なのは評価できる点と言えるでしょう。

深い深いストーリー

The MISSING-J.J.マクフィールドと追憶島-はストーリーがとにかく深いです。

詳しくはココでは書きませんが、かなり「考えさせられる」「考えなければならない」内容となっています。

最後までクリアすれば、何を作者が伝えたかったのか、なぜこれほどまでに殺伐とした表現を使ったのかがわかると思います。

何度も言うようだけど、ココは実際にプレイして結末を見てほしい。

The MISSING-J.J.マクフィールドと追憶島-の悪い点(気になる点)

bad

人によっては受け付けられない表現

「欠損状態回復」は人によっては生理的に受け付けられない表現でしょう。

だって、少女が体をバラバラにして傷つけている様を何度も見ることになるのですから。

しかも、J.J.マクフィールドは痛みを感じ、悲痛に声を上げます。

こうした、痛々しい表現をどうしても飲み込めないという人は必ずいるでしょう。

痛々しい表現は後々のストーリーにもつながる重要な伏線だけれど、飲み込めない人にはオススメできないよ・・

「欠損状態回復」は、The MISSING-J.J.マクフィールドと追憶島-のキーポイントでもあり、懸念点でもあると言えます。

爽快感はあまりない

アクションゲームですが、全体をとおして爽快感はあまりありません。

なぜなら、J.J.マクフィールドはどうしても「欠損状態回復」を使うことになり、軽やかなアクションができないからです。

アクションゲームにおいては、軽やかに動けることは重要なポイントですので、気になる点と言えるでしょう。

謎解きアクションと割り切ってしまえば気にならないよ!

The MISSING-J.J.マクフィールドと追憶島-は軽やかなアクションゲームを求める人には向いていません。

唯一、爽快な点を挙げるのなら謎が解けた時でしょう。

コレクションアイテムを、謎解きしながら集めれば爽快感も得られますよ♪

おわりに

summary

いかがでしたでしょうか。

The MISSING-J.J.マクフィールドと追憶島-を簡単にまとめると、「過激な表現で、かつストーリー重視の謎解きアクションアドベンチャー」と言ったところでしょうか。

お値段は3,000円程度しますが、奥深さとコレクション要素を考えれば妥当かと思います。

過激な表現さえ気にならなければ”買い”だね!

他のゲームにはない斬新さがあるし、過激な表現にすら意味があるもんね!

以上、長文お読みいただきありがとうございました。

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