早起きのメリットとは⁉【デメリットも紹介】

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早起きは三文の徳・・とか言うけど、結局メリットって何??デメリットは無いの??

今回はこんな疑問にお答えします。

早起きが良いっていうのはよく聞きます。

ですが、なかなか行動に移せないですよね・・。

それは、早起きのメリットとデメリットを知らないからではないでしょうか。

この記事を読んでいる方は、

早起きのメリットとデメリットを知って、行動するかを決めたい!

という思いを持っておられると思います。

そこで、

・早起きのメリット
・早起きのデメリット
について記載しています。
この記事を読めば、早起きの意味がわかり、行動するかの判断をつけることができます。
私も夜型なりに色々と調べましたので、一緒に勉強しましょう!!
早起きのコツについてはこちらの記事をどうぞ。
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早起きのメリット8つ

to rise early

早起きのメリットは以下のとおりです。

生活を効率的にできる

早起きすることで、生活を効率的にこなすことが出来ます。

人間の脳は起床後3~4時間後に脳のパフォーマンスが最大になるからです。

例えば、出社時刻ギリギリまで眠っていた場合、脳が仕事モードになるまで眠いまま仕事をすることになります。

眠いまま仕事しても非効率だよね・・

一方で、早起きをすれば、早い段階で効率的な仕事をすることが可能です。

朝食をしっかりとることもでき、午後に仕事を残さず早めに帰宅できる。

つまりは、一日という生活を効率的にこなせるのです。

時間が増える

早起きをすることで、自由に使える時間が増えます。

ただし、睡眠時間を減らすことになるので慣れが必要でもあります。

ですが、1時間早起きするだけで月30時間、年間365時間もの自由時間が生まれると考えると、大きなメリットではないでしょうか。

時間は有限だよ!

朝という静かな時間に、自己投資として学習や運動などの活動を行えば、かなりの成長が期待できるでしょう。

この、時間が増えるというのは大きなメリットではないでしょうか。

心に余裕を持てる

早起きすることで、心に余裕が持てます。

朝は何かと忙しくなりがちですが、早起きをすることで時間的な余裕ができるからです。

例えば、朝食を抜いたり、急いでメイクをして朝からせわしなく動いたりすると心に余裕が持てません。

バタバタしてるうちにお出かけしないといけないもんね。。

ですが、早起きをすることで時間の余裕が生まれ、朝をゆったり過ごせるのです。

この時間的な余裕こそが、心の余裕につながるのです。

良質な睡眠をとれる

早起きすることで良質な睡眠をとれます。

それには日光と、セロトニン、メラトニンという物質が関係してきます。

日光を浴びることにより、「幸せホルモン」とも呼ばれるセロトニンが分泌されます。

セロトニン=幸せホルモン・・なんだか、聞いたことあるね!

そして、このセロトニンは脳や神経伝達系を活性化し、私たちを元気にしてくれるのです。

さらに、セロトニンは約15時間でメラトニンに変化する機能を持っています。

このメラトニンは、私たちに良質な睡眠を与えてくれます。

そして、翌朝も気持ちよく起きられる最高のループができあがるのです。

つまり、早起きは良質な睡眠と生活をもたらすのです。

朝は脳がスッキリしているため、作業がはかどる

早起きすることで、朝に脳がスッキリしている状態での作業ができるようになります。

先ほど出てきた良質な睡眠をとることで、脳内がリセットされるためです。

特に、情報処理や意思決定は起きた直後が一番しっかり行えます。

これは、人間が情報処理や意思決定をする際には前頭前野を使っており、使えば使うほど疲れていくためです。

つまり、何かをする前の朝の時間こそが一番作業がはかどる、いわばゴールデンタイムなのです。

大事な決断ほど、朝にすべきなのね!

美肌効果にもなる

早起きは美肌効果にも繋がります。(ただし、早く寝た場合に限ります。)

理由は、22時から26時の間に肌の再生を促す成長ホルモンが分泌され、その間眠っていることで効果が促進されるからです。

早寝早起きという言葉がありますが、早く寝ることも大事と言えるでしょう。

早寝早起き・・よくできた言葉だよね!

自信が持てる

早起きすることで自信が持てます。

早起きというのは、ある種の「壁」という存在であり、その壁を超えることが自信につながります。

また、朝活をしているということも自信につながるでしょう。

自分に自信を持って生活できれば、幸福度もアップ間違いなしです。

幸せになるには、まず自分の心から!

満員電車を避けられる

早起きすることで満員電車を避けられます。

早く起きて早く出発すれば、その分人数が少ない電車に乗れるのは当然のことです。

しかも、満員電車は乗っているだけで大きなストレスになりますし、疲労感を生むことにもなります。

そんな満員電車を避けることは、ある意味で仕事の効率化にもつながるのではないでしょうか。

朝から無駄に疲れたくないもの!

早起きのデメリット5つ

demerit

最強のように思われる早起きにもデメリットはあります。

人づきあいが減る

早起きが人づきあいを減らしてしまう可能性があります。

それは、早起きするために早寝をしないといけなくなるからです。

例えば、飲みに誘われたりしても早寝早起きが習慣化していると睡魔が襲ってきてそれどころではありません。

今のご時世、遅くまでの飲み会が慣習化しているのも・・ねぇ。

ですが、実際のところ多くの職場で行われていることなのでデメリットと言えるでしょう。

こうした人づきあいが仕事に直結する場合は、なおさら大きなデメリットです。

急なリズム変更は疲れる

早起きを急に行おうとしても最初は疲れるだけです。

なんせ、今まで数年、数十年と繰り返してきた生活を大きく変えるのですから。

最初の数日は苦痛でしかないよね。。

お昼間に眠くなることもしばしば出てきて、仕事に支障が出るかもしれません。

秋冬がとにかく寒い!

早起きしても、秋冬は寒くてうまく活動できません。

特に、寒さが苦手な人にとってはなおさらです。

しかも、秋冬は朝早起きをしたところで日光を多くは浴びれないこともデメリットです。

寒さは天敵だよね!

根っからの夜型人間にはデメリットしかない

根っからの夜型人間にとってはデメリットしかありません。

根っからの夜型人間とは、自分の体内時計が夜型の人のことだよ。

英国のある研究チームは、朝型人間と夜型人間は遺伝子の時点で決まっていると発表しました。

こうした、夜型の人間にとって朝から活動するのは精神面で良くありません。

また、研究では夜型人間はそもそもうつ病や統合失調症といった精神疾患にかかりやすいこともわかっています。

夜型人間にとっては、早起きがなおのこと精神疾患への加速装置ともなり得るのです。

これは、デメリットしかないと言えるでしょう。

メンタリストのDaiGoさんがこの朝型人間と夜型人間について面白い記事を書かれていますので、気になる人はぜひ。

早すぎる起床はストレスとイライラの増加になる

早すぎる起床(7時前)はストレスの増加に繋がります。

それは、午前7時より前に起床すると通常よりコルチゾールというストレスホルモンの量が増加するためであると科学的に証明されているためです。

詳しく書くと、コルチゾールは私たちの目覚めを助けてくれる役割を担っています。

ですが、午前7時より前に起きるとこのコルチゾールの分泌量が高いまま保たれてしまい、体が休まりません。

結果的に慢性的な疲労状態に陥り、ストレスが増加、老化が早く進むとも言われています。

健康とは真逆の方向に進んじゃうのね・・

また仕事が終わるころには、7時以降に起きている人よりも体力の消耗が激しく、マイナスの感情が働きがちになります。

必ずしも、早起きが体や心に良いとは限りませんね。

早起きには成功するだけのメリットがある!

summary

名だたる成功者にも非常に多い朝型。

早起きには成功するだけのメリットがある、と言って良いでしょう。

ですが一方で、夜型の生活こそが正しいリズムである人もいます。

まずは、自分が朝型か夜型かを見極めることが必要と言えるでしょう。

長文お読みいただきありがとうございました。

コメント

  1. […] ちなみに、早起きのメリットについてはこちらの記事をどうぞ。 […]

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