【V系】聴いておくべきバンド4選【90年代】 

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今、V系バンドが熱いですよね!

世界観も音楽性も多様化が増し、様々な形でV系バンドが活躍しています。

V系の時代が来ていますね!

ですが、それは過去に活躍していたV系バンドがあってこそのものです。

今回の記事では、15年以上V系を聴いてきた私が90年代に活躍したバンドにフォーカスし、聴いておくべき名曲を紹介したいと思います。

聴きやすいであろう曲をチョイスしていますので、「V系初めて聴くよ~」って方でも、きっとスッと入ってきますよ。

では、早速参りましょう!

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聴いておくべき、90年代に活躍したV系

バンド

1982年にXが結成されてからV系の歴史は始まりました。

その後、BUCK-TICKやGLAY、LUNA SEAなど後にメジャーで大活躍するバンドが次々結成され、今でも活躍しています(XやLUNA SEAは休止期間もありましたが)。

その裏で、メジャーデビューするも解散を余儀なくされた多くのバンドが存在します。

今回紹介するバンドはそのほんの一部で、特に私がおすすめするV系バンドです。

メンバーは解散および活動休止時のもの、どんなバンド?は私的解釈も交えているよ。

Laputa(ラピュータ)

メンバー:Vo.aki Gu.Kouichi Ba:Junji Dr:Tomoi

活動期間:1993年7月~2004年9月5日

どんなバンド?:ダークな雰囲気と、ハードかつメロディアスな音楽が特徴のバンドです。

akiさんの声、歌い方が特徴的で、一度耳にするとクセになります。

また、ヴィジュアル面よりも音楽を主としており、メイクはあくまで音楽をより引き立たせるためのものとしていたようです。

バンド名の由来は「ガリヴァー旅行記」に登場する空想人の島から。

 

オススメの曲:「meet again」「揺れながら・・・」

 

「meet again」はLaputaのメジャー3作目となるシングルで、アニメ版「金田一少年の事件簿」のOPとしても有名な曲です。

ダークさよりもメロディアスが勝った、とても聞き心地が良い作品です。

 

「揺れながら・・・」はLaputaのメジャー4作目となるシングルで、その当時大人気だった「電波少年」のEDでした。

全体的にダークな雰囲気をどこか漂わせつつ、幻想的な歌詞とハードかつメロディアスな演奏がまさにLaputaというバンドを体現しているのではないでしょうか。

個人的に「揺れながら・・・」は最もLaputaらしい楽曲だと思っているよ!

ROUAGE(ルアージュ)

メンバー:Vo.KAZUSHI Gu.RAYZI Dr.SHONO

活動期間:1993年12月~2001年3月

どんなバンド?:ハードさを保ちつつも、キャッチーなサビが特徴のバンドです。

また、Vo.KAZUSHIさんの低音ボイスは非常に響きが良く、それもこのバンドの絶妙なアクセントになっています。

バンド名はフランス語で「歯車」を意味しています。

 

オススメの曲:「Insomnia」「endless loop」

 

「Insomnia」はROUAGEのメジャー2作目となるシングルです。

この曲でミュージックステーションにも出演しました。

全体を通してとてもノリが良く、サビの「say good night」はカラオケで歌うと最高に気持ちいいです!

歌うのは一人カラオケかROUAGEを知っている人が同席していることが望ましい。。

 

「endless loop」はROUAGEのメジャー8作目となるシングルです。

この曲も全体的にノリが良く、まさにendless loop出来る楽曲に仕上がっています。

MALICE MIZER(マリスミゼル)

メンバー:Vo.Klaha Gu,Sy.mana Gu,Sy.kozi Ba.YU~KI

活動期間:1992年8月~2001年12月31日

どんなバンド?:中世ヨーロッパの世界観を持ったバンドです。

PVやライブでも徹底した世界観を徹底することで知られていました。

また、楽曲はクラシックとロックを融合した、幻想的なものが多いです。

ちなみに、今ソロで大活躍されているGacktさんが所属していたV系バンドでもあります。

バンド名の由来は「悪意と悲劇」という意味を持つフランス語です。

 

オススメの曲:「月下の夜想曲」「ILLUMINATI」

 

「月下の夜想曲」はMALICE MIZERのメジャー3作目となるシングルです。

まさに中世のヨーロッパを意識した、幻想的な楽曲です。

クラシック調のしらべとロックが完全に融合した、と言っても過言ではないです。

また、PVもかなり世界観を意識したものになっていますので、ぜひ一度見ていただきたいです。

 

「ILLUMINATI」はMALICE MIZERのメジャー4作目となるシングルです。

前作「月下の夜想曲」と大きく異なる点は、曲調がかなりデジタルよりになっている点です。

それでも世界観はしっかり維持されており非常に耽美です。

また、歌詞は世界観をより濃厚なものとして知らしめる、個性的なものになっています。

ちなみに、上記2曲はGacktさん在籍時に発表された楽曲です。

PVでは若き日のGacktさんを拝見することができるよ!

Raphael(ラファエル)

メンバー:Vo.YUKI Ba.YUKITO Dr.HIRO Gu.華月

活動期間:1997年3月~2001年3月、2012年10月31日~2016年11月1日

どんなバンド?:クラシックの要素を感じるロックとなっていますが、MALICE MIZERとはまた違った魅力を持っています。

どこか陰鬱で、どこか心が洗練されるような、ストレートでまっすぐな楽曲が心に刺さります。

YUKIさんの歌声は非常に伸びが良く、よりそのまっすぐさが伝わってスッと体に落とし込めます。

バンド名の由来は熾天使ラファエルからとったものです。

ラファエルは「音楽」「癒し」を司ることのできる熾天使ですが、このバンドもそういった「癒し」を感じます。

 

オススメの曲:「夢より素敵な」「花咲く命ある限り」

 

「夢より素敵な」はRaphaelのインディーズ4作目となるシングルです。

美しい演奏と、まっすぐな歌詞がまさにRaphaelの”らしさ”を物語っています。

 

「花咲く命ある限り」はRaphaelのメジャーデビューシングルです。

歌詞の穢れのない純粋さとYUKIさんの歌声がベストマッチしています。

本当にこの歌詞を10代で考えたのか?と疑ってしまうほど、濃厚な歌詞も魅力的!

90年代のV系バンドを聴いてみよう!

summary

いかがでしたでしょうか。

最後のRaphaelについては2012年に復活もしているのですが、どうしてもお勧めしたかったので記述するに至りました。

どのバンドもそれぞれの世界観を持っており、楽曲も世界観やメイクもバラバラです。

ですが、それがV系の魅力です。

それが今この時代にも形の変化があれど続いているのは何とも喜ばしいことです。

今回紹介した4組はほんの一部です。

もしこの記事を読んで、実際に聴いてみて、V系にも興味を持っていただけると幸いです。

長文お読みいただきありがとうございました。

興味を持った!という方はこちらの音源も確認してみてください。

ここで紹介した以外にも、過去を彩った名曲がそろっています!

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コメント

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